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アクアリウムグッツ

最近、はやりのアクアリウム。水槽と水草・砂など。そして、そこに住む生物がいれば完成かな?なんて思っていたのですが、違うのですね〜。アクアリウムに使うものを、調べてみると、その数にビックリします。
当たり前ですが忘れていました〜的なものも多く、エアーポンプなんかも必要ですよね。生きていくために、忘れてならないものでした。

面白いものも多かったので、少し紹介ですが。
熱帯魚などをすくう網やザル、コケや浮遊物をすくうもの。こういった小さいものから、バケツやら水槽の掃除用具やらと幅広いです。
水槽の下に敷く砂なども種類が豊富にあり、水草との相性などから選択したり、水草を根付かせるために、流木をつかったりとアイデアがいろいろあります。

そしてアクアリウムの最大のポイントは、綺麗に見せることにあるので(それが楽しみにつながるわけですから)照明器具なども、いろいろあるんです。日中楽しむアクアリウムに対して、夜に楽しめるアクアリウムもあるわけです。夜に光る水槽は幻想的で、美しいものになります。
そこにエアーカーテンなるポンプを入れて楽しんだり、水の揺らぎに安心感を覚え、癒しになったりします。エアーカーテンは人気の商品みたいですね。

驚いたのは不在時にも助かる、自動で餌を出す機械があるということ。これにはビックリしました。以前、ペット用があると聞いたことはあったのですが(時間になると、ドックフードなどが自動で出る)アクアリウムの世界でも、自動でえさを出す機械があるとは驚きでした。生き物ですので当然なのですが。そこまでアクアリウム人気が高いということは間違いないようですね。

他には水を綺麗に循環してくれる装置など、機械類も多くてビックリです。これは、時間もそうですが、お金もかかるなぁと素直に思いました。今は、アクアリウムに集中してしまい、寝ても冷めてもという人が増えているようです。アクアリウム症候群なんて呼ばれたりして。
なんでも、ほどほどがいいのかもしれません。癒しが拘束に変わってしまっては大変ですから。

アクアリウムに小石流木

よく聞く言葉になってきていますが、アクアリウムをご存知でしょうか?とても綺麗で人をひきつける力があるので、知っている人も多いかもしれませんね。
アクアリウムとは、水槽の中に自分の世界を作り上げる楽しみとでもいいましょうか、その水槽の中で水草を育てたり、きれいな魚を育てたりして鑑賞を楽しむ世界のことですね。この世界は個性が出るので、2つとして同じものはないかもしれません。そこがまた、魅力でもあるんですよね、きっと。

アクアリウムをするのには、いろいろな用具が必要で、はじめるのも大変そうと思われがちですが、それも人それぞれです。川原に行ってきれいな砂を集めたり、海へ出かけて流木や美しい貝殻を拾ってきたり。きれいに石を洗って水槽へならべたり。それほどお金をかけなくても楽しみ方はいろいろあります。
大きな水槽でなくても、人気にもなっていますがボトルアクアリウムなんていう世界もあるのです。ボトルの中でアクアリウムを表現する楽しみですね。
これでしたら、スペースをあまり考えることもなく、はじめることが出来そうです。小さいから女性でも作りやすいかもしれません。ただ、エアーポンプなんかを使えないので、小さい分の手間を惜しまず楽しみましょう。

何をそろえていいのかサッパリ分からないという人には、通販などでワンセットになって売られているものもあります。アクアリウムは人気なので、それほど苦労せず探せると思いますよ。水槽の大きさを決めて、このワンセットになっているものからはじめるのも悪くありません。最初は気張らず、楽しもうという感覚でアクアリウムを始めたほうが、長続きすると思います。
もちろん生き物を育てるわけですから、その生き物たちと過ごす時間が少しでも長くなるように、楽しみながら勉強はしなくてはいけませんが。

アクアリウム:レイアウト

手軽に楽しめそうかな〜なんて思い、アクアリウムにドップリはまってしまった方も多いのではないでしょうか?そういう方が多いのか、今はアクアリウムが大人気で、アクアリウムを取り扱うお店は、大盛況のようですね。
アクアリウムの良いところは、自作できるところです。自分の想像力と、アクアリウムのアレコレのアイテムが合致して、1つの癒し空間になります。
海や川で水がゆらゆら揺れるのを見ているだけでも、癒されるなぁと思うこともあります。それが自宅で自分の描いた世界が出来るわけです。

水槽の中をオリジナルのレイアウトで楽しんだり、いろいろな水草に詳しくなったり。水草といっても、とても綺麗で「お花」のように見えるものもあります。成長が早いものもあれば、あまり変化しないもの。魚たちが好むもの。いろいろです。

アクアリウムの世界はうまくできていて、水草などが出す酸素で魚たちの生物が生活します。そして、その生物たちが出した二酸化炭素で、水草たちが光合成を行います。いろんな意味で助け合いの世界が出来ているわけです。とても単純なことですが、そういったことは忘れがちなので神秘的にうつりますね。
水草と水が作る「コケ」なんかも、その世界で住む生物たちには、必要な存在となるんです。なんか理科の実験のようですが、本当に上手くできていると感心します。

水草の中にも丈夫なもの、華奢なもの。タイプはさまざまです。その中で暮らす生物も同じです。いろいろなタイプが共存しているのですね。なんだか人間社会のミニチュアのようで、不思議な感覚になります。人間社会と違う点は、見ているだけで癒しになるところでしょうか。
鮮やかなグリーンは、心を落ち着かせてくれます。水に揺れる水草も落ち着きますよね。アクアリウムの世界に足を踏み入れてみると面白いかもしれません。